大阪市西区 大型リチウムイオン電池のマイクロ・ビークル・ラボです。環境と高齢者に優しい未来を目指しています。

大型リチウムイオン電池のマイクロ・ビークル・ラボ
マイクロ・ビークル・ラボ
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マイクロ・ビークル・ラボ
株式会社 松尾まで
電話:06-6225-5398
matsuo@mvl.co.jp

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Micro Vehicle Lab.,Ltd.
E-mail matsuo@mvl.co.jp
医療機器 開発・製造展
日本の技術をいのちのために委員会

大型リチウムイオン電池によるカスタム電源


代表取締役 松尾 博
代表取締役
松尾 博

2005年4月に設立して、今年は16年目を迎えます。2020年は大型リチウムイオン電池による新しい移動体の開発や電池の特性評価についてご支援をさせていただきました。本年もこの開発支援を加速させたく、モジュール製作技術やBMSの進化に注力させていただきます。

医療用電源として、人工呼吸器・加温加湿器・酸素濃縮器の3点セットが稼働できる電源BOX-700を開発しました。この技術がECMO搬送にも展開できると考えております。医療関係の方々で電池でお困りの事や不明な事がありましたらお気軽にご相談下さい。弊社は、日本の技術をいのちのために委員会にも所属しております。

吉野先生のノーベル賞受賞は日本の電池業界にとって元気の出るニュースであり、私たちも環境問題解決に向けて努力いたします。災害による停電も多く発生しており、電池技術を通して環境や安全への貢献を目指します。これからもよろしくお願いいたします。

お知らせ

  • 三菱重工業様のプラント巡回点検ロボットEX ROVR:テクノロジーに弊社の防爆対応・大容量リチウムイオン電池が紹介されました。こちらに掲載されています。NEW
  • EV-tech.jpにEV用バッテリーの設計・制御技術を執筆させていただきました。こちらに掲載されています。NEW
  • Li-ion電池の勉強会を行っています。詳しくはお知らせのページをご覧下さい。NEW
  • LAPIS社の保護ICを使用して、208直列のBMSを開発しました。NEW
  • リチウムイオン電池(単セル)の火炎暴露試験の結果を要約して平成30年度の消防防災科学技術論文として応募した結果、 奨励賞を受賞いたしました。
  • 日本の技術をいのちのために委員会の活動に賛同し、賛助会員となりました。
    リチウムイオン電池を通して、救急医療や在宅医療に貢献したいと考えています。

得意分野とコア技術

  1. 大型リチウムイオン電池モジュールの設計・製作
    (ご要望の電圧・容量に応じたカスタムメイドを1台から)
  2. 日本メーカーのリチウムイオン電池を直接購入
    (用途に応じた信頼性の高いセルを選定)
  3. 最新の保護ICを利用したBattery Management System
    (LAPIS社のML5236/ML5239、ローム社のクーロンカウンタを利用した
    回路を開発し、208直列のシステムの実証に成功)
  4. 小型EV、車いす、競技用Eバイク、電動船舶まで多くの実績
    (15V系から700V系まで経験豊富)
  5. 中立な立場で電池の正しい利用方法を指導
    (研究者としての技術的視点に立って)

マイクロ・ビークルとは



i-REAL(トヨタ自動車殿)
動画を見る
マイクロ・ビークルとは、電気で動く小型の乗り物、電動スクーター、電動車いす、一人乗りの超小型EV、ロボットなどを示します。
マイクロ・ビークル・ラボ(株)では、この小型EVに最適なリチウムイオン電池の設計・試作を行い、環境と高齢者にも優しい未来の乗り物の開発を支援させていただきます。お気軽にご相談下さい。
お問い合わせは、メール・お電話(06-6225-5398)からどうぞ。

写真=2007年の東京モーターショウで登場したi-REAL(トヨタ自動車殿)